FX業者のDMM FXは利便性の高いツールが評判

国内口座数第1位を誇る「DMM.com証券」の運営するFXがDMM FXです。利便性の高いツールを提供していることから、ユーザーの間で高い人気を得ています。

●使いやすいツール
DMM FXが提供するスマホアプリやパソコンソフトが高機能になっています。
1.スマホアプリ
スマホアプリはチャートを4分割で表示でき、またチャートの画面から1タップで注文ができます。さらに、ポジションの決済は一部だけでも、一括でも簡単に行えます。また、アプリにはウィジェット機能が搭載されており、アプリを起動していなくても現在の為替レートを確認できたり、アラートのプッシュ通知を受取ったりできます。

1)チャート分析機能
チャートの分析機能は11種類も搭載されています。2つの移動平均線(単純移動平均線と指数平滑移動平均線)、RSI(相対力指数)、一目均衡表などの他、スーパーボリンジャーやスパンモデル、平均足といったテクニカル分析も可能です。全般的に他社と比較して、操作性やデザイン、分析機能などが優れています。

2)証拠金のシミュレーションと売買比率の確認
DMM FXのスマホアプリは従来、パソコンでしかできなかった証拠金のシミュレーションや、売買比率(注文比率・人数比率)の確認が可能になっています。

2.パソコンツール
パソコン用の取引ツールとして、「DMMFX ADVANCE」と「DMMFX PLUS」の2種類があり、ユーザーが自分のスキルに合わせて選択できます。

1)クイック決済
クイック決済が可能になっており、新規注文や決済が1クリックで完了します。しかも、新規注文と決済注文を同時に出すOCO注文も可能です。従って、『会社にいる間にチャンスを逃した』だとか、『損切りしておけば良かった』というような後悔を防げます。

2)プレミアチャート
チャートを4分割にして画面に表示でき、29種類のテクニカル分析機能が用意されています。

3)取引通信簿
取引通信簿という機能が搭載されており、自分の取引履歴をビジュアル化して分析できます。従って、自分で手作業の記録を作成する必要がありません。

●「売り」と「買い」が同じスワップポイント
DMM FXのもう一つの特徴に、「売り」と「買い」のスワップポイントが同金額ということが挙げられます。FX取引では、売りと買いでは一般的にスワップポイントが異なった金額になっています。支払う時は高い金利、受取る時は安い金利になっており、ユーザーが損するシステムになっています。しかし、DMM FXは全ての通貨ペアで売りと買いが同一の金利になっており、他社より多いスワップポイントを得られます

●DMMFXのデメリット
DMMFXのデメリットとして、以下のことが挙げられます。
1.最低取引ロットが10,000通貨
DMM FXでは最低取引単位が10,000通貨になっています。現在のFX業者では取引単位を1,000通貨としているのが一般的であるため、この点は大きなデメリットと言えます。特に、FX初心者にとっては、取引単位が大きくなるとそれだけ資金を失うリスクが高く、負担になります。

2.スキャルピングが禁止
DMM FXではスキャルピングが禁止されており、スキャルピングを狙うユーザーには適しません。